豆知識一覧

節分と干支 恵方巻きを食べる方角は誰が決める?干支と恵方の方角 過去一覧

節分に恵方巻きを食べる方角は、誰がどうやって決めるのでしょうか?恵方を向いて食べると縁起がいいといいますが、恵方が非科学なのは明らかです。科学には普遍性があり、根拠があっていつでもどこでも、また普通ではありえないような、極端な条件でも成り立つものがより正しい考え方というわけです。北極点にいる人はどちらを向いても南ばかりで、恵方と言われてもねぇ・・・ となりますよね!

プレゼントに贈ってはいけない花は何?花言葉の意味が怖いものや不吉な花は?

プレゼントでお花を贈るとき、とても気を使いますよね。もしも、贈った相手が好きじゃない花だったら・・・贈って良い花もあれば、贈らないほうがいい花もあります。それにお花って枯れてしまうし、形が無くなってしまうので儚い感じがするんですよね。ゆりの花も、贈らない方が良いお花だと聞いています。香りがつよく、その香りに好き嫌いがあるのと、アレルギー誘発に繋がると聞いたので…また、お見舞いに行くとき、鉢植えの花は根が付いているので、寝付くと言って、避けたほうがいいと聞いています。昔はそんな事も言っていましたが、最近は入院中のお見舞いに、お花はNGというところも多いらしいので、お見舞いにお花を持っていくことも、なくなっていくのかも知れませんね。花言葉の意味についても、プレゼントには向かないものもあります。花を贈るときは気を付けたいですね。

破竹の勢いと飛ぶ鳥を落とす勢いの違いは何?語源の由来や意味と使い方は?

破竹の勢い、飛ぶ鳥を落とす勢い…どちらも普段、自分では使わない言葉です。メディアなどでは時々、耳にすることがありますが、なんとなく雰囲気で、どちらも『すごい勢い』のことと理解しています。破竹の勢いと飛ぶ鳥を落とす勢い、どちらも同じような感じがしますけど、違うんですかね?それぞれの語源の由来を知って、意味の違いを…これは、調べてみる価値はありそうですね。

縁結びのお守りは複数持ってもいいのか?人からもらうことやプレゼントするのは良くない?

神社やお寺に行ったとき、お土産にお守りを買う人は多いと思います。私も、神社やお寺に行ったときは、お詣りをしてからおみくじを買って、そこの神社やお寺の神様や仏様に見守ってもらえたらと思い、お守りを買っています。今は何種類ものお守りがあるので悩むのですが、やはり『縁結び』のお守りは一つは持っていたいものです。私には家族がいますので、『縁結び』といても交際を求めるものではなく、仕事であったり、子どもたちの保育園での職員やほかの保護者の方、ご近所さんなどなど、様々な人との出会いをより良い出逢いとなることを祈って買っています。けれど、そこで悩みに思ったことがあります。それは、『縁結び』のお守りを、複数持っていても良いのだろうか?プレゼントやお土産に『縁結び』のお守りを贈ることは、あまり良くないことなのだろうか。…と、ふと思いました。そこで、少し『縁結び』のお守りについて調べてみました。今流行りの「御朱印ガール&ボーイ」の皆さん、より良いご縁を結べるように参考にしていただければ幸いです。

信号機の色の順番は決まっているのか?色の持つ理由と心理学的要素 海外の評価は?

信号機の色は、意識しているというよりは、小さい頃から教えられたから刷り込まれているという感じですね。赤は、危険黄色は、注意青は、安全…と識別しています。多分、皆さんも同じだと思います。ところで、海外の信号機を知っていますか?映画で観た記憶がありますが、確か、赤と青しかなかった様な気がします。信号機の色についてまとめてみました。

飛行機の手荷物でリュックのサイズは?手荷物検査のトレーに出すものと荷物検査に引っかかるものは?

LCC(格安航空)が就航したことで、海外への旅行も気軽に楽しめるようになってきました。ですが、海外旅行は荷物が多くて行きも帰りも準備でヘトヘト…さらに空港でのロストバゲージ(預け荷物の紛失)に巻き込まれる可能性もあります。ならばバックパック1つで旅行に行ってみるのはどうでしょう?大きなスーツケースを預ける手間が省け、身も心も荷物も身軽になってみませんか?今回は、身軽な海外旅行にオススメする搭乗可能なリュックサイズや、手荷物検査でトレーに出すものと、引っかかるものをご紹介していこうと思います。

あまのじゃくな人とはどんな人?天邪鬼という言葉の意味や語源の由来は?

あまのじゃく…どういう意味なのか、わかっているようで、なんとなくしかわかっていない言葉です。昔は、あまのじゃくな人だと言っていたように思いますが…最近は使った事はないですね。あまのじゃくは漢字で書くと『天邪鬼』と書きます。あまのじゃくという言葉を、どういう時に使うのか、どういう人に使うのか、その語源はなになのか、これらについて、調べてみたいと思います。

おっちょこちょいという言葉の意味は何?語源の由来と言い換えの言葉は?

あなたのまわりに「おっちょこちょいな人」はいませんか?または、人から「あなたっておっちょこちょいだね」と言われた経験がある!など。普段からなんとなく使っている「おっちょこちょい」という言葉、これは一体なんなのか?意味や語源、そして言い換えの言葉を今日は詳しく解説していこうと思います。

ブラックフライデーとは何?なぜブラックという由来やサイバーマンデーの違いは?

みなさん「ブラックフライデー」を知っていますか?1966年にアメリカで名づけられた「ブラックフライデー」は、2016年から日本にも普及され始めました。アメリカでは長い歴史をもつ「フラックフライデー」。一体これは何なの?そして、日本ではどのように浸透しているの?ということを、今回は解説していきたいと思います。

ボイコットとは意味をわかりやすく簡単に!言葉の語源や由来 ストライキとの違いは?

皆さんは、ボイコットという言葉を目や耳にしたことがあるでしょうか? 1980年の4月。日本がモスクワオリンピックをボイコットする旨の文字と、涙ながらに参加を訴える選手たちのTV映像が大変印象に残っています。当時の自分にとっては、懸命に練習を重ねてきたであろう選手たちが晴れの舞台に、出場できないという事態から、『ボイコット=恐ろしいこと』のような意味合いで記憶していました。最近では、『○○の国の製品は購入しない!』ですとか、『○○のブランド品は買わない!』などといった際に、ボイコットという言葉を目にします。今回は、このような場面で使われる『ボイコット』について、ご紹介したいと思います。

胡散臭いという言葉の意味や語源はなに?言い換える類語や使い方の例文は?

インターネットが普及し、海外の言葉だけでなく、ある言葉を元にして新たに作られる造語なども増えてきている毎日…新しい言葉が増えてきている一方で、以前からあった言葉の中でも、会話の中で何となくの無意識で使っている言葉ってありませんか?今回は、そんな中から『胡散臭い』という言葉に注目しました。『胡散(うさん)』ってそもそもなに?!『臭い』といってもどんなにおいなの?!など、順を追って紹介していきたいと思います。

ゴシップの意味や語源は何?英語の名付け親と初めて日本語訳されたのはいつ?

ゴシップと聞くと、スキャンダル記事と答えるくらい、週刊誌に関連している言葉だと思います。私は、間違ったという意味だと思っていましたが、本当はどういう意味なんでしょうか?聞きなれている、言葉ですが、意味をよく分からずに使っている事もあるので、どういう意味なのか、紹介したいと思います。

家紋のない家は新たに作っていいのか?作成する無料アプリと使ってはいけない家紋は?

「うちの家紋ってどんなやつなの? 」「うん…   うん…   えっ?!どういうことっ?!」「無いの?!家紋…」小学生から付き合いのある友人が結婚するとかで、最近せわしなくその準備を進めている我が旦那・・・式のイベントなのか、どういうわけか友人5人と紋付袴で出席することが決まったらしい。衣装は、さすがにレンタルすることにしたものの、ここで大きな?問題が。『家紋がわからない・・・』実家に電話さえすれば余裕でわかるはず!とたかをくくっていたのに、見事に裏切られた形に…他の4人はといえば、しっかりわかったらしい。「お墓にもついてないの?」って聞いてみたけど、ないんだと…まいったなぁ…家紋って、たしかに普段の生活で関わることは少ないのかも。私自身の家紋だっって、旦那と一緒で見た覚えがないぞ~!自分の家の家紋がわからないという人は、家紋をどうすればいいのかについてまとめてみました。

使い終わった電池の捨て方は?回収ボックスに入れないでゴミに捨ててはいけないの?

皆さん電池の処分はどうされていますか?引き出しの中に使い切った電池が、そのままになってたりしていませんか。乾電池は最近、ますます普段の生活の中の様々なところで使われていますよね。使うシーンが増えてくると、おのずと処分しなければならない頻度もあがってくるものです。今回は、この電池の処分についてご紹介していきたいと思います。

新しく発行されるお札の偽造防止 透かしの作り方 新紙幣の技術と原理は?

お札の絵柄が変わります!紙幣の絵柄、デザインを変えることを刷新と言います。紙幣は、偽造を防ぐなどの理由から、ほぼ20年ごとに全面刷新されています。政府は、2024年上半期を目処に、一万円、五千円、千円の紙幣を刷新すると発表しました。新一万円札の図柄には、「日本の資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一の肖像と、東京駅の丸の内駅舎を採用。新五千円札は、津田塾大学の創始者で、女性の高等教育に生涯を捧げた津田梅子と藤(フジ)を採用。新千円札は、ペスト菌を発見して「伝染病研究所」を創立した北里柴三郎と、葛飾北斎の描いた「富嶽三十六景」から「神奈川沖浪裏」を図柄化します。日本の新しいお札に施される、紙幣の偽造防止技術について、その原理とともにお伝えします。

お札の偽造防止のための技術は透かしを入れることとホログラムの技術

お札の印刷技術は、偽造防止のために発展を続けてきました。「透かし」の技術は古く、中国では10世紀から、日本でも15世紀から存在していたといわれています。日本では、江戸時代中期頃に発行された藩札の一部や、殖産興業政策の一環として、明治2年に設置された金融機関が発行した紙幣には、文字や模様が透かしの技術とともに入れられていました。また、明治15年に発行された「改造紙幣5円券」には、トンボと桜が「白透かし」で入れられています。日本銀行券の透かしは、明治18年に発行された「旧十円券」から採用されています。日本のすき入れ技術は、手抄き和紙の伝統技術に支えられ、濃淡の差がシャープで立体感があるのが特徴です。日本のお札には、世界に誇る技術がたくさん詰まっています。