豆知識一覧

ブラックフライデーとは何?なぜブラックという由来やサイバーマンデーの違いは?

みなさん「ブラックフライデー」を知っていますか?1966年にアメリカで名づけられた「ブラックフライデー」は、2016年から日本にも普及され始めました。アメリカでは長い歴史をもつ「フラックフライデー」。一体これは何なの?そして、日本ではどのように浸透しているの?ということを、今回は解説していきたいと思います。

ボイコットとは意味をわかりやすく簡単に!言葉の語源や由来 ストライキとの違いは?

皆さんは、ボイコットという言葉を目や耳にしたことがあるでしょうか? 1980年の4月。日本がモスクワオリンピックをボイコットする旨の文字と、涙ながらに参加を訴える選手たちのTV映像が大変印象に残っています。当時の自分にとっては、懸命に練習を重ねてきたであろう選手たちが晴れの舞台に、出場できないという事態から、『ボイコット=恐ろしいこと』のような意味合いで記憶していました。最近では、『○○の国の製品は購入しない!』ですとか、『○○のブランド品は買わない!』などといった際に、ボイコットという言葉を目にします。今回は、このような場面で使われる『ボイコット』について、ご紹介したいと思います。

胡散臭いという言葉の意味や語源はなに?言い換える類語や使い方の例文は?

インターネットが普及し、海外の言葉だけでなく、ある言葉を元にして新たに作られる造語なども増えてきている毎日…新しい言葉が増えてきている一方で、以前からあった言葉の中でも、会話の中で何となくの無意識で使っている言葉ってありませんか?今回は、そんな中から『胡散臭い』という言葉に注目しました。『胡散(うさん)』ってそもそもなに?!『臭い』といってもどんなにおいなの?!など、順を追って紹介していきたいと思います。

ゴシップの意味や語源は何?英語の名付け親と初めて日本語訳されたのはいつ?

ゴシップと聞くと、スキャンダル記事と答えるくらい、週刊誌に関連している言葉だと思います。私は、間違ったという意味だと思っていましたが、本当はどういう意味なんでしょうか?聞きなれている、言葉ですが、意味をよく分からずに使っている事もあるので、どういう意味なのか、紹介したいと思います。

家紋のない家は新たに作っていいのか?作成する無料アプリと使ってはいけない家紋は?

「うちの家紋ってどんなやつなの? 」「うん…   うん…   えっ?!どういうことっ?!」「無いの?!家紋…」小学生から付き合いのある友人が結婚するとかで、最近せわしなくその準備を進めている我が旦那・・・式のイベントなのか、どういうわけか友人5人と紋付袴で出席することが決まったらしい。衣装は、さすがにレンタルすることにしたものの、ここで大きな?問題が。『家紋がわからない・・・』実家に電話さえすれば余裕でわかるはず!とたかをくくっていたのに、見事に裏切られた形に…他の4人はといえば、しっかりわかったらしい。「お墓にもついてないの?」って聞いてみたけど、ないんだと…まいったなぁ…家紋って、たしかに普段の生活で関わることは少ないのかも。私自身の家紋だっって、旦那と一緒で見た覚えがないぞ~!自分の家の家紋がわからないという人は、家紋をどうすればいいのかについてまとめてみました。

使い終わった電池の捨て方は?回収ボックスに入れないでゴミに捨ててはいけないの?

皆さん電池の処分はどうされていますか?引き出しの中に使い切った電池が、そのままになってたりしていませんか。乾電池は最近、ますます普段の生活の中の様々なところで使われていますよね。使うシーンが増えてくると、おのずと処分しなければならない頻度もあがってくるものです。今回は、この電池の処分についてご紹介していきたいと思います。

新しく発行されるお札の偽造防止 透かしの作り方 新紙幣の技術と原理は?

お札の絵柄が変わります!紙幣の絵柄、デザインを変えることを刷新と言います。紙幣は、偽造を防ぐなどの理由から、ほぼ20年ごとに全面刷新されています。政府は、2024年上半期を目処に、一万円、五千円、千円の紙幣を刷新すると発表しました。新一万円札の図柄には、「日本の資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一の肖像と、東京駅の丸の内駅舎を採用。新五千円札は、津田塾大学の創始者で、女性の高等教育に生涯を捧げた津田梅子と藤(フジ)を採用。新千円札は、ペスト菌を発見して「伝染病研究所」を創立した北里柴三郎と、葛飾北斎の描いた「富嶽三十六景」から「神奈川沖浪裏」を図柄化します。日本の新しいお札に施される、紙幣の偽造防止技術について、その原理とともにお伝えします。

お札の偽造防止のための技術は透かしを入れることとホログラムの技術

お札の印刷技術は、偽造防止のために発展を続けてきました。「透かし」の技術は古く、中国では10世紀から、日本でも15世紀から存在していたといわれています。日本では、江戸時代中期頃に発行された藩札の一部や、殖産興業政策の一環として、明治2年に設置された金融機関が発行した紙幣には、文字や模様が透かしの技術とともに入れられていました。また、明治15年に発行された「改造紙幣5円券」には、トンボと桜が「白透かし」で入れられています。日本銀行券の透かしは、明治18年に発行された「旧十円券」から採用されています。日本のすき入れ技術は、手抄き和紙の伝統技術に支えられ、濃淡の差がシャープで立体感があるのが特徴です。日本のお札には、世界に誇る技術がたくさん詰まっています。