広島のえべっさん えびす講とはいつ行われるどこのお祭り?混雑状況や屋台 交通規制は?

広島のえべっさんをご存知ですか?

広島のお祭りといえば、「とうかさん」や「住吉祭」ですよね。

これらは広島三大祭りとされていますが、
あとひとつは「えびす講」です。

「えびす講」も広島市内中心部で行われることもあり、
毎年多くの方で賑わいます。

毎年11月に行われる「えびす講」は、
どのようなお祭りなのでしょうか?

日程や見どころ、駐車場についてもご紹介していきます。

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広島のえべっさん えびす講とはいつ行われるどこのお祭り?

広島の「えびす講」は、
広島市中区にある胡子神社で行われる秋祭りです。

正式名称は「胡子大祭」で、
「えべっさん」とも呼ばれています。

1603年に始まり、400年以上毎年開催されています。


この「えびす講」が行われる胡子神社では、
蛭子神・事代主神・毛利家の始祖の、
三位一体のえびす神として祀られています。

そのため、商売繁盛だけでなく、
福の神として崇められています。

初冬に行われる「えびす講」では、
1年無事に過ごせたことに感謝し、
五穀豊穣や商売繁盛を祈願します。

さて、「えびす講」の日程や見どころについて見ていきましょう。

日程は、毎年11月18日~11月20日の3日間です。
   

時間は、10:00~22:00頃までです。
   

場所は、胡子神社とその周辺で行なわれます。

例年、中央通りは、
19:00~22:00の間歩行者天国になります。

見どころとしては、
多くの屋台・神楽・太鼓演奏・ダンスなどがあります。

   
中央通りには、たくさんの屋台がずらっと並びます。
   

また、歩行者天国になると、
舞台が組まれ、神楽や太鼓演奏などで盛り上がります。

神楽では、餅撒きなどもあるので、お子さんも楽しめるでしょう。

   
パルコのアリスガーデンでは、
ダンスパフォーマンスが行われます。

このように、
幅広い年齢で楽しめるお祭りとなっています。

「えびす講」では、「熊手」が人気です。

この「熊手」は、「こまざらえ」と呼ばれています。

「熊手」には、鯛や打ち出の小槌、
宝船などの縁起物があしらわれています。

そして、この「熊手」は、
” 小さな幸運や財宝などをかき集めてくれる” といわれています。

そのため、商売繁盛などを願って、買って帰る方が多いのです。

また、この「熊手」は、
購入後に胡子神社で祈祷してもらえます。

祈祷してもらうと、さらに良いことがありそうですよね。

購入した「熊手」ですが、
家に持ち帰ったら、
目線よりも高いところに飾るのが良いとされています。

神棚や少し高いところに飾りましょう。

「熊手」の祈祷のほか、
胡子神社では、期間限定色での御朱印も受け付けてくれます。

広島市の三大祭りの「えびす講」毎年大勢の人でにぎわいます。

とうかさん祭り…でも良いのですが、地元の人達は「とうかさん」と言います。ですので、ここからは「とうかさん」で話させて頂きます。とうかさんとは、とうかさん(稲荷参)は、広島県広島市中区三川町にある日蓮宗の寺院、福昌山 慈善院 圓隆寺(ふくしょうざん じぜんいん えんりゅうじ)のことです。 または、毎年6月に行われる同寺院の総鎮守である稲荷大明神の祭礼です。とうかさん祭りは、稲荷大明神のお祭りなのです。とうかさんの間、広島の街は賑わい、多くの人が参加します。街の、あらゆるお店が、バーゲンをするので、お財布の、紐が緩くなってしまうのが、ちょっと痛いですね。そして、女性はゆかたで着飾り、一説ですが、カップルの誕生も多いお祭りと聞いています。
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広島のえべっさん えびす講の混雑状況や屋台の数は?

例年の動員数が約30万人もあるので、
土日開催も重なり多くの人出が見込まれます。

昼から夜にかけて多くなる傾向があるので、
参拝のみでしたら、
早い時間に到着しておいた方が比較的混雑は避けられます。

屋台の数ですが、
胡子神社周辺では熊手を売っている露店が多く、
りんご飴などのお祭り屋台も出店しています。

また、中央通り商店街では、
商店街周辺のお店が屋台を出したり、
バーゲンセールをしていたりするので、
お買い得品に巡り合うチャンスです。

この、バーゲンセールを目当てに訪れる人も多いです。

お買い得の品がすらり
早く、行かないと、
お目当ての商品が無くなってしまうかも知れません。

先程も、紹介した熊手ですが、
胡子祭りではこまざらえと呼ばれる熊手を売り出し、
商売繁盛を祈願します。

屋台の軒先には華やかなこまざらえが飾られています。

こまざらえを手にした人を見ると、
そろそろ寒くなるなぁと感じます。

小さい物は値段が安く、大きい物になると何万円もします。

しかし、
初心者であれば一番安い物から購入すれば大丈夫です。

えびす講の時期に、
平和大通りの南北緑地帯を中心に、
ひろしまドリミネーションが行われます。

えびす神社からは徒歩で南方向に10分弱歩くと、
ドリミネーションの会場です。

ひろしまドリミネーションでは、
白馬車やコスプレイベントなどもありますよ。

広島のえべっさん えびす講での交通規制は?

胡子神社
〒730-0021 広島県広島市中区胡町5−14
082-241-6268
ebisujinja.jp

広島えびす講・アクセスですが

・電車

JR山陽本線広島駅から徒歩で約20分程。
お散歩程度で、ちょうどいい距離ですね。

または、
広島電鉄電車の宮島口・宇品・江波行き電車に乗り、
胡町駅で降りると徒歩約2分程です。

・車

広島高速4号線の中広から城南通りを経由し、約5分。

残念ながら胡子大祭専用駐車場は設けてありませんので、
近隣の有料駐車場をご利用ください。

広島駅の屋上駐車場や、
少し離れた駅の近隣駐車場に停めて、電車を使うのがおススメです。

交通規制ですが…

胡子神社周辺の道路は、歩行者専用道路となります。

19時から22時までは、
八丁堀交差点から新天地公園までの中央通りの区間も規制されます。

車の利用を考えている人は注意してください。

広島みなと夢花火大会(ひろしまみなとゆめはなびたいかい)は、広島市南区宇品界で毎年7月第4土曜日に行われる花火大会です。8月に開催される宮島水中花火大会と並び、広島を代表する花火大会です。まず、みなと夢花火大会とは?ですが、簡単にご説明します。「広島みなと 夢 花火大会」は、広島の夏の風物詩としてすっかり定着した花火大会です。この花火大会は、「広島みなと祭」と「太田川花火大会」の二つの花火大会を統合し、平成15年より、広島の特性である海を舞台に、華麗でスケールの大きな花火を放っています。また、打ち上げられる花火は、海上スターマインやキャラクター花火など、約1万発の花火が夜空を彩り、特にフィナーレの空中ナイアガラは、金色に輝く滝が港の夜空をおおいつくします。

あとがき

広島三大祭りのひとつである「えびす講」。

広島市中心部で行われるとても賑やかなお祭りです。

ずらっと並んだ屋台だけでもワクワクしますが、
神楽や太鼓演奏など楽しみ方もたくさんです。

そして、縁起物の「熊手」で、福を持ち帰るの良いでしょう。

お正月も気持ちよく迎えれそうですよね。

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