広島のとうかさんの日にちはいつ?祭りの由来やゆかたできん祭の交通規制は?

とうかさん祭り…でも良いのですが、
地元の人達は「とうかさん」と言います。

ですので、
ここからは「とうかさん」で話させて頂きます。

とうかさんとは、
とうかさん(稲荷参)は、
広島県広島市中区三川町にある日蓮宗の寺院、
福昌山 慈善院 圓隆寺(ふくしょうざん じぜんいん えんりゅうじ)
のことです。

または、毎年6月に行われる同寺院の総鎮守である稲荷大明神の祭礼です。

とうかさん祭りは、稲荷大明神のお祭りなのです。

とうかさんの間、広島の街は賑わい、多くの人が参加します。

街の、あらゆるお店が、バーゲンをするので、
お財布の、紐が緩くなってしまうのが、ちょっと痛いですね。

そして、女性はゆかたで着飾り、
一説ですが、カップルの誕生も多いお祭りと聞いています。

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広島とうかさん祭りの日程と由来は?


とうかさんは、
広島市の繁華街にある圓隆寺に祀られている
「稲荷(とうか)大明神」の祭礼で、
稲荷大明神を「いなり」と唱えず、音読みで「とうか」と呼んだ事が語源です。

祭りは、毎年6月第1金曜日から始まる土・日曜日の3日間行われ、
「とうか大明神」の御神体は1年のうち、この3日間だけ御開帳されます。

とうかさんの日程ですが

初日:御開帳法要
2日目:お焚き上げ法要
最終日:御閉帳法要

となっています。

昔から、ゆかたの着はじめの日として、
広島市民に親しまれてきた祭りです。

広島地方では、季節が真夏へ移る6月の初旬を、
真夏への衣更え、
つまり浴衣の着はじめの日として、
初ゆかたを着て参詣するならわしがありました。

当日は、店と踊りでにぎわい、ゆかたの人であふれます。


「6月上旬でゆかた?」

これは、広島の気候によるもので、毎年6月の上旬に梅雨になります。

梅雨も、夏の一つであるので、
夏が来たという事で、ゆかたでお祭りに参加するのです。

とうかさんへのアクセスですが、

JRで来られる方は、
JR広島駅から路面電車で10分 → 「八丁堀」電停から徒歩で5分。

バスで来られる方は、バスセンター/そごう より徒歩約15分。

住所は、広島県広島市中区三川町8-12 です。

広島のえべっさんをご存知ですか?広島のお祭りといえば、「とうかさん」や「住吉祭」ですよね。これらは広島三大祭りとされていますが、あとひとつは「えびす講」です。「えびす講」も広島市内中心部で行われることもあり、毎年多くの方で賑わいます。毎年11月に行われる「えびす講」は、どのようなお祭りなのでしょうか?日程や見どころ、駐車場についてもご紹介していきます。

広島とうかさん祭りの見どころは?


とうかさんの見どころですが

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★500個提灯

まずは参拝しましょう。

とうかさん圓隆寺の参拝では、500個の提灯がお出迎え。

お祭り気分を盛り上げてくれます。

★破魔うちわ、参拝記念

参拝したら破魔うちわを購入しましょう。

この破魔うちわは、とうかさん大祭でしか購入できないんです。

とうかさん圓隆寺の破魔うちわは、
日本初の元祖破魔うちわと伝えられていて、
幸福・長寿・健康・安全のお守です。

黄色の小袋の中に入っていて、
どんな色がでるかはお楽しみです。

破魔うちわを購入したら、参拝記念のくじ引きです。

参拝記念でくじ引きって珍しいですよね。

ここでは商店街のくじ引きよろしく、
花火や浮き輪、扇風機など
、夏を楽しむための記念品が当たります。

ここはぜひ豪華景品を狙ってみましょう。

★ゆかた姿

とうかさん大祭は、ゆかたでなくとももちろん参加できます。

でもゆかたで行くと様々な特典があるので、
せっかくですからゆかたで参加することをおすすめします。

ゆかたで行くと割引になるお店とか、
記念写真を撮ってくれる喫茶店とか、
和小物をプレゼントしてくれるとか、良い事がたくさんあります。

最近は男性もゆかた姿が多いので、ぜひゆかたで楽しみましょう。

小粋にゆかたを着こなして、
さっそうとお祭り会場を練り歩いてみてはいかがでしょうか。

ゆかたをお持ちでない方は、買ってその場で着付けてくれます。

着付けができない方は、
持ち込みすればワンコイン500円で着せてくれます。

着付けが面倒な人や慣れない方、
はじめての方はこのサービスをぜひご利用下さいね。

やっぱりとうかさん大祭といえば、ゆかたの着始め祭りなので、
せっかくですからゆかたで参加しておきたいものですよね。

SNSにアップする画像も華やかになります。

★出店とバーゲン

とうかさんには、たくさんの出店が出そろいます。

どのお店にしたらよいのか迷うくらいです。

美味しい物、飲み物を堪能してみてはいかがでしょうか。

それから、バーゲンです。

各お店が、バーゲンをはじめる、とうかさんの時期がチャンス!
気になっていた物を手に入れる事ができますよ。

その他にもお茶席体験コーナーやアロマジェルソープ教室、
食べて飲んで楽しいガーデン、ゆかた姿のペット写真展、
アーティストライブ、ゆかたで盆踊りなど、
おもしろい企画が街中で繰り広げられています。

あと、お化け屋敷も有名です。

広島とうかさん祭りのゆかたできん祭と交通規制は?

中央通りの八丁堀交差点~三川町交差点間が、歩行者天国になります。

最終日の中央通りは、歩行者天国にはなりません。
※圓隆寺付近の一部区間のみ交通規制あり。

とうかさんでは、特設駐車場を設けていません。

一般の駐車場もありますが、すぐにいっぱいになってしまうので、
公共交通機関を利用する事をおススメします。

世界遺産に登録された『嚴島神社』。瀬戸内海に浮かぶ、社殿が見事な代表的なスポットです。もちろん『あなご』や『カキ』といった、宮島の二大グルメも有名です。ほかにも、イルカの仲間「スナメリ」を飼育している『宮島水族館 みやじマリン』や、弘法大師・空海が修行したと伝わる聖地『弥山』など、見どころが盛りだくさんです。宮島口からフェリーで約10分、プチ船旅が楽しめる絶景と自然があふれる“神の島”です。島全体が“神の島”として信仰の対象になっている『宮島』。島の姿がまるで涅槃仏のように仏様の寝姿に見えたからだそうです。「宮島(みやじま)」と呼ぶことも多く、雑誌やガイドブックにも表記されていますが、それは実は通称で、島の正式名称は「厳島(いつくしま)」です。住所の表記は、広島県廿日市市宮島町。そして、県の地名から「安芸の宮島」とも呼ばれています。その、厳島神社、管弦祭について、お話したいと思います。

あとがき

広島市の、三大祭り
フラワーフェスティバル、とうかさん、えびす祭りの一つのとうかさん。

毎年、たくさんの方が訪れ、街は華やぎます。

何度も、言うようですが、とうかさんといえばゆかた姿です。

5月頃から、ゆかたが発売され始め、お値段も1000円~
綺麗な、ゆかたが、お店に並びます。

その、ゆかた姿が最近変わってきたんです。

それは、美容院。

とうかさんの、何か月前から、予約が入り、
とうかさん、当日は、美容師さんが大忙しです。

着付けに、メイクに、髪を結ったりと、
通りすがりに、美容院を覗いたら、戦場と言って良いくらいでした。

皆さん、綺麗にしてもらっていましたね。

以前は、黒髪をまとめた、ゆかた姿で、ナチュラルメイクの方が多く、
それは、それで情緒があって良かったです。

女性の、ゆかた姿に奥ゆかしさがありましたね。
時代は、変化していくものだと、とうかさんを通じて感じています。

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