グランピングとはキャンピングとなんの造語か?楽しみ方と値段の相場は?

 

グランピングとは、元々、海外のお金持ちが、
アフリカで贅沢な冒険を楽しむためにキャンプしたのが起源とされています。

その時には専属の料理人を連れたり、
広々としたベッドを使い、
アンティークな家具や設備も一緒にテントに設置してキャンプをしたそうです。

 
もちろん、当時は、お金持ちにしか出来なかった贅沢な体験ですが、
現在は、「グランピング」として広く楽しめる様になりました。
 
 
グランピングとは、ホテル並みの施設やサービスを使いながら、
自然の中で優雅に楽しむキャンプのことです。

 
世界中で人気を集めているグランピングは、
2015年頃から日本でも、話題になっています。

  

グランピングとはキャンピングとなんの造語か?

 
グランピングとは、
「グラマラス(魅惑的な)+キャンピング(野営)」を掛け合わせた造語です。

普通のキャンプとは違って、
おしゃれな雰囲気が人気で、今注目を集めています。


 
グランピングは、超贅沢に、
自然を満喫できるキャンプのことです。

虫や暑さに悩まされることもなく、
テントの準備などの面倒も不便もない、
豪華で贅沢なグランピングは、欧米では定着しつつ、
日本でも、人気急上昇中です。

現在では、設備の質やターゲット、
グランピングを掲げるかどうかに関わらず、
キャンプテイストの宿泊施設は、
第三者からグランピングと呼ばれているようです。

グランピングの楽しみ方は?

 
グランピングは、従来のキャンプとは違い、
テントの設置や、食事の準備などは必要ありません。

自然の中でも、
ホテルのような施設やサービスを利用しながら、
快適にキャンプを楽しめます。

 
料理も、運ばれた材料を焼いてバーベキューをしたり、
食事がテントに運ばれたりするので、
難しい料理器具を使って調理する必要もなく、
初心者でも、手ぶらで気軽に楽しむことが出来ます。

 
大自然の中に、都会の便利さを取り入れて、
アウトドアでの不都合を取り除いた、
良いとこ取りの新しいキャンプのスタイルです。

 
施設は、
開放的なホテルの部屋が自然の中に一室あるような感じです。

お風呂やトイレ、エアコンなども完備されています。

従来のキャンプの不便さや大変さや不自由な部分がなく、
自然の中でもラグジュアリーな雰囲気でキャンプを楽しめます。


 
グランピングの施設は、
テントや、コテージなど、スタイルも多様です。

場所も、山の中に建っているものや、
水辺に面しているもの、
海の近くにあるものもあります。

さらにアスレチック施設が併設されていたり、
天蓋付きベッドやプールがあったり、
カヌーがついていたりと理想に合った過ごし方が出来ます。

 
グランピングでは、キャンプのように、
手作りのテントで、ゴツゴツした場所に寝ることもなく、
暑すぎたり寒すぎたり、気温や虫で悩まされることもありません。

夏だけでなく、
冬でも暖かい部屋で過ごしながら、自然を楽しむことが出来ます。

 
グランピングでは、キャンプ場によってサービスが全然違うので、
自分の希望に合わせられるのも魅力です。

高級ホテルのように、シェフが料理を作ってくれたり、
メイキングベッドが用意されているような施設もあれば、
自分たちで食事を作ったり、キャンプを楽しめるところもあります。

 
自分好みのグランピング施設を選び、
キャンプの煩わしさを一切無くした優雅な時間を自然の中で楽しみましょう。

グランピングを楽しむときの値段の相場は?

 
グランピングは、贅沢と言うだけあって、値段も高いのでしょうか?

 
グランピングの費用は、
一泊一万円以下のところもあれば、
五万円以上かかる施設もあります。

 
本格的なリゾートのような施設の場合は、
一人当たり、二万円から五万円位の料金相場になっています。

 
宿泊施設の豪華さや、食事の提供内容などによって、
様々です。

しかし、リゾートよりも、自然や遊びが充実している施設もあり、
一人当たり五千円ほどで利用できるところもあります。

 
その施設の数や金額の平均でみると、
だいたい一人当たりの利用相場は、一万円前後になるようです。

 
夏と冬でも、施設の料金が変わることもあります。

 
やはり、夏は一番人気の時期なので、
7月から9月が一番値段が高い施設が多いです。

平日や冬は、若干安く施設を使うことが出来ます。

グランピングに行ってみたいけれど、
お金が心配な時は、
日帰りで利用できる施設もあります。

日帰りで体験してみるのもいいかもしれません。

あとがき

 
キャンプのように、
大自然の中で何もかも自分で行う楽しみとは別に、
また違った自然の楽しみ方ができるグランピング。

夏の季節のみならず、
冬でも暖かく過ごせるので、
綺麗な星空や雪景色なども楽しみに出掛けてみたいと思います。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。