尾道イーハトーヴ・招き猫美術館 猫の細道 猫好きには堪らないグッズがいっぱい!

尾道と聞けば、
尾道ラーメン、猫、坂の街…を思い出される方も多いと思います。

尾道しまなみ海道、瀬戸内レモン等も加わり有名な観光地になりました。

美術館も充実しており

・尾道市立美術館 

尾道市立美術館は、猫と警備員さんとのやり取りで有名になりました。

 広島県尾道市西土堂町17−19にあります。

・尾道市立大学美術館 

 広島県尾道市久保3丁目4−11にあります。

・招き猫美術館in尾道 

木、石、紙などの素材を用いて作られた、
さまざまな招き猫を数千点展示する美術館で、
オリジナルグッズを販売するショップも併設されています。

 広島県尾道市東土堂町19−26にあります。

この、招き猫美術館in尾道に併設しているのが、
今回ご紹介する
尾道イーハトーヴ・招き猫美術館です。

その前に、尾道にある、猫のお店を紹介したいと思います。

★千光寺周辺の情緒あるあらゆる階段

尾道の市街地や、尾道水道を見渡せる千光寺というお寺があります。

山の上にあるので、
行く途中は階段や坂道となっており、そこが猫のスポットなのです。

階段や坂道を歩くのが辛い方には、
ロープウェイで登って、下りのみ歩くのがおススメです。

★まねき・みけ・とら・たま 4兄弟がキュートな菓子 尾道ゆるネコ

見て楽しい、食べておいしいお菓子のねこです。

尾道商店街に本店を構える松愛堂では、
白あんを練って形をつくったお菓子「練り切り」で、
ネコを作って販売しています。

その名も「まねき」「みけ」「とら」「たま」の4兄弟。
それぞれに個性があり、
可愛すぎて食べられないという声も。。。。

1個250円ですので、ぜひ4匹揃えたいですね。

★やまねこカフェでは猫のラテアートがいただけます

千光寺のふもと周辺にある「やまねこカフェ」では、
猫のラテアートが味わえます。

白い板に赤いやまねこのイラストが目を引く看板が目印となっており、
外観も、中も、昭和レトロな雰囲気です。

店内には、猫の絵本や写真集などが飾ってあり、
にぎやかな雰囲気です。

ラテアートや自家製のジュース、パフェなどもありますが、
ランチ、ディナーもできる場所となっています。

尾道は、猫と共存していると言っても過言でないほど、
猫も人になついていて、
可愛い猫と触れ合う事ができます。

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尾道イーハトーヴ・招き猫美術館のコンセプトは?

尾道イーハトーヴ・招き猫美術館の事について触れてみたいと思います。

イーハトーヴとは、
アーティスト園山春二が追い求める理想郷なのです。

アート、町、人を縁で繋ぎ、独自の感性で創造する空間です。

尾道を手始めに活動を始め、
沖縄、バリ等、第2、第3のイーハトーヴ構想が進んでいます。

イーハトーヴ尾道

1997年から尾道でスタートさせたイーハトーヴ。

尾道は古寺が点在し、
尾道水道としまなみ海道を眺める事の出来る風光明美な町です。

かつては北前船の寄港する港町、商都として栄えた町は、
映画やドラマ、CMの舞台として、度々メディアに登場しています。

その中でも山手地区は商業で財をなし、
商人の雅な日本家屋が並ぶ美しいエリアでしたが、
急斜面地であることから、
空家、廃屋が問題になっていました。

園山春二が廃屋同然の古民家を改修し、
梟の館としてオープンさせたのが1997年です。

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以降、近隣の古民家や廃屋を、
館(シャトー)としてリニューアルし続け、
イーハトーヴ尾道を形成しています。

ちょっと、難しいですかね、
イーハトーヴのコンセプトを紹介したいと思います。

イーハトーヴとは、理想郷のことで、宮沢賢治の造語です。

それを踏まえて、
尾道に理想郷(アート・町・人・緑を繋ぎ、独自の感性で創造された空間)を、
追い求めています。

尾道は北前船の寄港する港町、商都として栄えた町でした。

その中でも山手地区は、商業で財をなした商人の、
雅な日本家屋が美しいエリアでしたが、
当時空家や廃屋が問題になっていました。

そこで、園山春ニが廃屋同然の古民家を改修し、
満月の夜にだけ開く美術館『梟の館』としてオープンさせたのが1997年です。

以来、次々と古民家や廃屋をリニューアルし続け、
尾道イーハトーヴを形成しています。

尾道イーハトーヴ・招き猫美術館 猫の細道はどこにある?

猫の細道の所在地は、先ほども紹介しましたが、
広島県尾道市東土堂町19−26です。

イーハトーヴの建築物をつなぐ道を『猫の細道』と呼ぶのです。

ここには、猫が描かれた石があります。

これを福石猫と言います。

ここには、1998年から園山春ニが描いた
『福石猫』がいくつも置かれています。

一つひとつ、心を込めて描かれた福石猫は、
命が宿っているかのようです。

中には、恋愛成就や健康回復といった、
不思議な力を持つものもいるとか…。と言われています。

尾道イーハトーヴ・招き猫美術館 猫好きには堪らないグッズがいっぱい!

★700体のコレクションを所蔵する『まねきねこ美術館』

園山春二さんの創る尾道イーハトーブのひとつ、
まねきねこ美術館は、猫の細道にあります。

古民家を改修して作られた美術館には、
3000体を超えるまねきねこが展示してあり、
猫好きが癒されるスポットです。

★金萬堂本舗ねこカップ ぶらさがりネコクッキー

コーヒーカップなどにぶら下がっているように引っ掛けられる、
ねこの形をしたクッキーです。

金萬堂本舗というメーカーが製造販売していて、
駅や空港などのお土産屋さんでも購入できます。

1枚ずつ個装されており、1箱に12枚入り。

両手でカップにぶら下がっている感じが、
なんとも可愛くて食べるのがもったいないと感じる人も。

自分ようにも、お土産におすすめします。

★北前亭店舗親父ネコグッズ ハンカチ・手ぬぐい・手帳などが好評

北前亭店舗親父ねこグッズというのは、
JR尾道駅から歩いて7分のところにある、
味付けちりめんや創作珍味を販売する福利物産株式会社の、
オリジナルグッズです。

親父ねこというのは、このお店のシンボルキャラクター。

ニコっとはしておらず、
魚を加えたニヒルな表情が男性にも人気です。

昔ながらの製法で染めた手ぬぐいや、
シンプルなタオルなどが販売されています。

★猫グッズがたくさんあるお店

JRの東尾道駅からタクシーで5分の所にある、
「ベイタウン尾道」という建物の1階にある陶器のお店です。

猫の和雑貨が多く並ぶ商店で、
食器や漆器、布小物が販売されています。

なかでも「にゃこだるま」という置物が人気。

大きさや顔がそれぞれ違って、
合格と描かれていたり、
ウインクしていたりと個性を発揮しています。

見ているだけでも楽しくなります。

いまや観光地としても有名な尾道です。週末や連休には多くの観光客や、外国の方も訪れます。広島市から、高速道路で約1時間、JRや新幹線で行く事ができます。商店街は、昭和を思い起させるレトロな建物、そして、現代的なお洒落なカフェがあり、不思議な、感覚をおぼえます。広島で有名なお好み焼きは、「尾道焼き」が最近話題になっており観光客で、長蛇の列ができるほどです。そして、映画のロケ地にもなっていて、いくつかの作品がありますので、それらも、ご紹介していきましょう。

あとがき

春に、千光寺の桜を見てきました。
猫の細道も歩いてきました。

階段を上るのは大変でしたが、
猫の細道はなんとも言えない不思議な空間で、
迷い込んでしまった様な感覚でした。

尾道には、色々と楽しめる所がありますが、
尾道イーハトーヴ・招き猫美術館も
おススメのスポットです。

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