ケトジェニックダイエットのやり方とは?摂取カロリーや食べてもいい物は何?

ケトジェニックダイエットって、
どんなダイエットかご存知ですか?

ケトジェニックダイエットは、
お肉をいっぱい食べてもいいというダイエットだという本があります。

お腹いっぱいお肉を食べてもいいダイエットなんてあり得るのでしょうか?

ケトジェニックダイエットは、
『結果にコミットする』ってテレビCMで見た、
ライザップで推奨している低炭水化物ダイエットとどう違うのでしょうか?

ケトジェニックダイエットで全然痩せないときの摂取カロリーや、
ケトジェニックダイエット中に、
食べてもいい物とは何なのかをまとめました。

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ケトジェニックダイエットで全然痩せないのは何故?

ケトジェニックダイエット、
簡単そうに見えて、やってみたけど…

全然痩せない!

と、お困りではないですか?

この記事では、ケトジェニックダイエットがうまくいかない理由と、
うまくいく方法を調べてみました。

食べていい食材と食べてはいけない食材も載っていますので、
ぜひ参考にしてくださいね。

・ケトジェニック食とは

ケトジェニックってそもそも何?という方もいらっしゃると思います。

ケトジェニック食はケトン食とも呼ばれているものです。。

なんと、食べるダイエットとも呼ばれており、
カロリーを気にせず食べていいのです。

じゃあなんでダイエットになるの?というと、

糖質を制限する代わりに、
エネルギーになるものは食べて、
エネルギーを燃焼しやすくする、という仕組みだからです。

食べて痩せられるなんて、夢のようなダイエット法ですね。

・健康になる

ダイエットというと、
無理をして健康的に痩せられないイメージはありませんか?

私も無理なダイエットをして、
貧血になってしまったことがあります。

しかしケトジェニックダイエットは、
健康になるダイエットなのです。

もともとは病気を治療するための食事法でした。

そのため、機能性栄養学に基づく栄養指導で成り立っていて、
体に必要なものの減少を最小限にとどめることができるのです。

安全にできるというのは、魅力的ですね。

ケトジェニックダイエットをするときの摂取カロリーは?

・カロリーは気にしなくてよし!

先にも説明しましたが、カロリーは気にしなくて大丈夫です。

食べるダイエットなのです。

でも。。。

じゃあたくさん食べちゃおう!

・・・・・

というわけにはいかないのです。

食べるダイエットだからといって、
むやみやたらに食べることはもちろんできません。

ケトジェニックダイエットの食べ方を紹介していきます。

・ケトジェニックダイエットの食べ方

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・1日の糖質量

まず、糖質は一日60グラム以下にセーブします。

アプリなどを使って調べると簡単でしょう。

また、
糖質の量が、食材の100グラムあたり10グラム未満の食品は、
低糖質食品とみなし、
糖質の量としてカウントしなくても大丈夫なのです。

・タンパク質はしっかり摂る

1日に、体重1キログラムあたり、
1.2~1.6グラムのたんぱく質を摂ります。

このとき、2グラムを超えてはいけません。

「○×1.6=」○の部分に自分の体重を当てはめてみてください。

例えば体重55キログラムの人なら、「55×1.6=88グラム」必要ですね。

肉や魚だけでは、意外とこの数値を超えるのが難しいです。

卵や大豆製品も取り入れることで、うまく調整できるでしょう。

・野菜もしっかり摂りましょう

食物繊維は、水溶性と不溶性を合わせて、1日20グラム以上が目標です。

肉や魚と同じ量の野菜をとるイメージです。

しかし、糖質の多い野菜には注意です。

にんじん、かぼちゃ、れんこん、ごぼうなどの根菜類や、
イモ類、果物類は糖質が含まれているため、少なめにしましょう。

できればミネラルも摂れるといいですね。

葉物野菜がおすすめです。

ケトジェニックダイエットで食べてもいい物は?

・食べていいもの

結局、何なら食べていいの?という疑問にお答えします。

肉類、魚類、卵、大豆製品は大切なたんぱく源になるので、
ぜひ食べてください。

バターや植物脂も大丈夫です。

オメガ3系脂肪酸を含むオイルが推奨されているそうです。

葉野菜、海藻、キノコ類は大事な食物繊維なので、
毎日大量に食べるつもりで摂りましょう。

おやつなどには糖質の少ない果物やチーズ、
カカオ分の高いチョコレートがおすすめです。

ですが、これも食べすぎに注意しましょう。

うっかりしてしまいがちな、調味料にも気を遣ってください。

塩こしょう、酢、マヨネーズ、ハーブ類は糖質が少なくおすすめです。

・食べてはいけないもの

ご飯、麺類、パスタ、パンなどの炭水化物はNGです。
これはダイエットの基本中の基本ですね。

おやつには、スナック菓子類全般食べてはいけません。

また、野菜も、糖質の多いものは摂ってはいけません。

調味料にも注意が必要なものは、
砂糖やみりん、
ケチャップなどの糖質を含むものは使わないようにしてください。

また、健康に良さそうな牛乳、ヨーグルト、ドライフルーツ、
野菜ジュースなども糖を多く含んでいるのでNGです。

・どうしても食べたいとき

食べてはいけないと言われても、どうしても食べたい…!

NG食材をどうしても食べたいときってありますよね。

そんなときは低糖質のものに置き換えてみてください。

ごはんや麺は、こんにゃく入りのもので代用できます。

間食がしたいときは、
おつまみコーナーをイメージしてください。

ナッツ類なら食べても大丈夫ですよ。

牛乳やヨーグルトは豆乳に置き換えるのがおすすめです。

このとき必ず、
糖分の入っていない無調整のものを選ぶようにしましょう。

あとがき

ケトジェニックダイエットについてみてきましたが、
いかがでしたか?

食べてもいいダイエットということで、これならできそう!と、
実践のハードルは低いと感じたのではないでしょうか。

食べていい食材、食べてはいけない食材を見極めて、
しっかり食べながら健康的にダイエットができるといいですね。

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