コインランドリーでぬいぐるみの洗濯禁止は何故?洗濯できないものや乾燥できないものは?

最近、私が住んでいる周辺に、
コインランドリーがいくつかできました。

需要があるのかな?と思っていたんですが、
結構な人が利用しています。

私の知りあいは、
雨の日は洗濯物が乾かないので、
コインランドリーを利用しているそうです。

多くのコインランドリーで、
ぬいぐるみの洗濯が禁止されているのは何故なのか、
コインランドリーで洗濯できないものや、
乾燥できないものについて、まとめてみました。

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コインランドリーでぬいぐるみの洗濯が禁止なのは何故?

コインランドリーは、
一般的な衣類から、カーテンや毛布、カーペット、
店舗によってはスニーカーやペット用品を洗濯できるところもあります。

さらに、
乾燥機もついているから梅雨の時期にはとても便利ですよね。

お買い物の合間にコインランドリーでお洗濯して、
乾燥させてしまえばいつもの家事の時短にもなります。

洗濯物が乾かなくて困る梅雨の時期のじめじめともおさらばできます。

また、大体の店舗では洗剤や柔軟剤が販売機で販売されているため、
洗濯物を持っていくだけで洗濯が出来ます。

きれいにしたいけれど、
クリーニングに出すとすぐには戻ってこないし、
お金もかかる・・・。

そんな時はコインランドリーをぜひ活用してみてください。

コインランドリーでぬいぐるみを洗うのが禁止されている理由ですが…

1・ぬいぐるみが壊れても責任がとれない

2・ぬいぐるみが破損したばあい、
とれた綿などが機械に入り込んで不具合がでる可能性がある

という理由から、
ぬいぐるみはコインランドリーで洗うのは禁止されています。

もし、機械に不具合が出た場合、
損害賠償という事もあるようです。

ですが、
ぬいぐるみを洗ってもいいコインランドリーもあります。

ぬいぐるみOKのコインランドリーを見つけたとして、
実際に洗う前にやっておくべきことが「パーツのチェック」です。

水で洗えないぬいぐるみは

・革製品
・色落ちする素材
・電池使用などの機械が入っている
・目や鼻などのパーツにボタンが使われている
・つなぎ目に接着剤が使われている
・中綿にポリエステル、ビーズ、パイプ以外の素材が使われている

つなぎ目がどうとか言うのは、
ぱっと見よく分からなかったりしますが、
縫い糸があるかどうかを見てください。

これに該当する場合は、
ちょっと高いのですが、プロにおまかせすることも考えましょう。

ぬいぐるみは、
コインランドリーの布団を洗える機械を使って洗うこともできます。

しかし、
ぬいぐるみの形や素材によっては禁止しているところもあるので、
コインランドリーの運営をしている会社に、
問い合わせをしてからにしましょう。

コインランドリーで洗う場合には布団用の大きなネットに入れてください。

もしも洗濯途中でぬいぐるみが破けてしまったら、
部品や繊維で機械を故障させてしまう恐れがあるからです。

機械はとても高額ですから、
もしものことを考えてネットを必ず使用してくださいね。

洗ったらそのまま持ち帰りましょう。

ぬいぐるみは熱に弱い素材や部品が使われていることが多いので、
コインランドリーでの乾燥は避けた方がいいでしょう。

ぬいぐるみを洗ったら、
中までしっかり乾かすことが大事です。

生乾きのままで長時間経過すると、
ニオイやカビが発生してしまうからです。

乾いているかをチェックするには、
ぬいぐるみを押してみて表面に水が染み出てきたり、
手が濡れなければ大丈夫です。

もし早く乾かしたいのであれば、
扇風機やドライヤーの風に当ててあげると早く乾きますよ。

(注:ドライヤーを使う時には、温風ではなく冷風にすること。)

コインランドリーで洗濯できないものは何?

コインランドリーの店内には、
洗濯出来るもの、出来ないもののパネルが掲示されています。

まず、こちらを確認しましょう。

★コインランドリーで洗濯・乾燥できないもの~アイテム

・綿布団、羊毛布団

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・座布団、クッション、まくら、ぬいぐるみ

キルティング加工の羽毛布団やこたつ布団は、
洗濯機も乾燥機もOK。

コインランドリーでの羽毛布団のお手入れをオススメしています。

丸洗いできれいさっぱり、
乾燥時の風力で花粉やダニを吹き飛ばしながらふんわり仕上がります。

ところが同じ布団でも、綿やウール素材のものはNG。

洗濯中に綿がよったり、縮んだりしやすく、
取り返しのつかないことになってしまいます。

クッションやぬいぐるみは、
中綿が片寄り、変形する可能性があります。

コインランドリーではなく、
手洗いでのお手入れをおすすめします。

コインランドリーで洗濯・乾燥できないもの~素材

・ウール

・カシミヤ、アンゴラ

・シルク

・レーヨン、キュプラ

・合成皮革、本革、毛布

デリケートな素材や特殊な素材は、
コインランドリーでの洗濯・乾燥は不向きです。

摩擦や高温で傷んだり縮んだりしてしまします。

洗濯表示タグを確認し、
手洗いもしくはドライクリーニングでお手入れしましょう。

コインランドリーで乾燥できないものは何?

コインランドリーで洗濯はできるけれども、乾燥できないものですが…

・じゅうたん、ラグ…裏がゴム素材のものはNG。
熱風で変形する恐れがあります

・カーテン…縮んでしまう場合があるので、
自然乾燥がオススメ

コインランドリーで洗濯はできないけれども、
乾燥はできるものもあります。

それは、敷布団ですね。

敷布団の素材は、綿・ウレタン(スポンジ)で、
綿素材の場合は、
洗うと綿が偏り型崩れしてしまうことがあります。

また、ウレタン(スポンジ)素材の場合は、
熱に弱いため長時間乾燥すると収縮・変形してしまうので、
コインランドリーで敷布団を洗濯するのは、おすすめできません。

ただし、
敷きっぱなしで湿っぽくなった敷布団を、
短時間の乾燥でふんわりさせるだけならOK。

大型の乾燥機が用意されているコインランドリーは、
大物の洗濯物を乾燥するのに適したサービズです。

コインランドリーを活用するメリットを紹介したいと思います。

忙しい方に便利!

コインランドリーは朝早くから夜遅くまで、
店舗によっては24時間営業しているので、
「仕事で忙しくて洗濯をする時間がない」という方におすすめです。

ダニ対策にも効果が期待できる「コイン式ガス衣類乾燥機」

コインランドリーには、
1台で洗いから乾燥までできる「コイン式全自動洗濯乾燥機」があります。

一般的な家庭用の乾燥機の約10倍ものパワーで衣類を乾燥させる、
「コイン式ガス衣類乾燥機」があるのも魅力です。

コイン式ガス衣類乾燥機は、
ガスで燃焼した温風を利用し洗濯物を乾燥させる機器で、
洗濯物をシワなくふっくらと仕上げます。

そのほか、
脱臭効果やホコリを取る効果、殺菌効果なども期待できることもメリット。

布団のような大型の洗濯物だけでなく、
タオルやシーツなど、
肌に直接触れる頻度の高い洗濯物を乾燥させる際にもおすすめです。

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あとがき

いかがでしたか、
今回は注意が必要なアイテムをご紹介しました。

ポイントはまず、
洗濯前に表示タグ(取り扱い絵表示)を必ずチェック、
そして、店舗内の注意事項も合わせて参考にするとモアベターです。

ちなみに、
セルフサービスのコインランドリーでは、
万が一縮み・色落ちなどのトラブルがあった場合でも保証されません。

何を洗うか、洗わざるべきか。見極めが大事ですね。

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