紅茶の種類で人気の茶葉 アールグレイ ダージリン アッサム 特徴と選び方は?

以前、紅茶が大好きで良く飲んでいました、
特にダージリンの香りが好きで、
ダージリンばかりを好んで飲んでいました。

何故、以前なのかと言うと、
紅茶のカフェインが気になり飲むのを控えるようになったのです。

今は、ノンカフェインのコーヒーを飲んでいます。

カフェインも、理由の一つですが、
紅茶やコーヒーはおトイレが近くなるのも、
控えるようになった理由の一つです。

何処にも出かけない日に、
ノンカフェインのコーヒーを頂く程度ですね。

でもやっぱり、紅茶の香りって素敵ですし、
時々は飲むようにしようと思います。

紅茶といえば、
テレビドラマ『相棒』の、杉下右京さんを思い出します。

いつも紅茶を入れるときに、
カップのずっと上から注ぎ込むのが不思議でした。

紅茶が空気と触れることで、
芳醇な香りが広がるからなのですね。

改めて、
紅茶の事を学んでみたいと思います。

スポンサーリンク
  

紅茶の種類 人気の茶葉アールグレイの特徴と選び方は?

さわやかな柑橘系の香りが特徴のアールグレイティー。

あまり紅茶に詳しくない方でも、
一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

アールグレイの魅力や特徴、
紅茶好きの方におすすめの名ブランドをまとめてご紹介します。

★アールグレイティーとは?特徴と魅力

・ベルガモットの香りが魅力の紅茶

アールグレイとは、
ベルガモットと呼ばれる柑橘類を使って香りをつけた、
フレーバーティーの総称です。

柑橘系のさわやかで落ち着いた香りが特徴で、
イギリスを始めとしたヨーロッパでとても人気のあるフレーバーです。

日本でも比較的手軽に飲むことができ、
自宅でのティータイムやリラックスしたい時にもおすすめの紅茶です。

・使用している茶葉の銘柄

アールグレイは、銘柄ではなくフレーバーのことを指しますので、
使用する茶葉の銘柄については特に指定がありません。

主に用いられるのは中国のキーマン茶ですが、
中国茶をブレンドしたものや、
セイロン茶が使用されることもあります。

稀にですが、
ダージリン等の銘柄にフレーバーをつけたアールグレイティーも存在します。

どんな茶葉を使っていても、
ベルガモットで香りをつけた紅茶はアールグレイティーと呼ばれます。

★アールグレイ茶葉のおすすめブランド5選

・Janat(ジャンナッツ)

・FORTNUM&MASON(フォートナム&メイソン)

・TWININGS(トワイニング)

・AHMAD TEA(アーマッドティー)

・CLIPPER(クリッパー)

一言で「アールグレイ」といっても、
フレーバーや使用している茶葉は様々です。

自分の好みに合った茶葉に出会えると、
毎日のティータイムがより私服のひと時となりますよ。

ブランドや商品だけでなく、
入れ方にもこだわって、
アールグレイの魅力を味わってみてくださいね。

毎日のお茶の時間にどんなものを好んで飲まれていますか?コーヒー、紅茶、緑茶、暑い時期には麦茶なんかも好まれるところです。朝、昼、晩とそれぞれのタイミングで一息いれる。ゆったりとした時間を過ごすことで、気持ちをリフレッシュできるお茶の時間は大切にしたいものですよね。以前から、何となく体に良いものとして習慣づいて飲まれていたものも、その効能が科学的にわかってきたところから、さらに安心して楽しめる飲み物が増えてきています。今回は、そんな中から、『カモミールティー』についてご紹介したいと思います。

紅茶の種類 人気の茶葉ダージリンの特徴と選び方は?

★ダージリンとは?

ダージリンは、
インド北東部西ベンガル州のダージリン地方で栽培される紅茶のことです。

「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、
セイロンのウバ、中国のキーマンと共に、
「世界三大銘茶」と称されています。

紅茶の中でも、特に香りが個性的な紅茶なので、
香りを楽しむためにストレートティーで飲む方が多いようです。

ダージリンの秀でた香りは、
寒暖差が激しい標高の高い地域で栽培されているからのようです。

スポンサーリンク

★ダージリンのおすすめ製品

・TWININGS(トワイニング)/イギリス

・AHMAD TEA(アーマッドティー)/イギリス

・FAUCHON(フォション)/フランス

・Harney&Sons(ハーニー&サンズ)/アメリカ

・Dilmah(ディルマ)/スリランカ

・LUPICIA(ルピシア)/日本

世界三大銘茶であるダージリンは、
自宅用としてもプレゼント用としてもおすすめの紅茶です。

ダージリンティーを美味しく飲むコツは、
水道水を沸かしたお湯で淹れることと、
ポットやカップは予め温めておくことです。

ぜひ一度試してみてくださいね。

紅茶の種類 人気の茶葉アッサムの特徴と選び方は?

★アッサムとは?

紅茶好きでなくても、
「アッサムティー」の名は、
1度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

紅茶の銘柄と勘違いされやすいアッサムティーですが、
実はインド北東部に位置する、
アッサム地方で収穫・加工された茶葉の総称です。

アッサムは、世界最大級の紅茶の産地で、
甘みが強くコクの深い味わいと、濃い茶褐色の水色(すいしょく)、
芳醇な香りがアッサムティーの特徴です。

クセがなく濃厚なことから、ストレートで楽しむほか、
ミルクティーやチャイティーと相性が良いのが魅力です。

他の紅茶と比べると、
1.5倍の「タンニン」を含んでいることも見逃せません。

タンニンは抗酸化作用が高く、
美肌効果が期待される成分です。

またインフルエンザの感染力を、
弱めることで注目される、テアフラビンも豊富に含んでいます。

美しく健康的な毎日を
、ゆったりとしたティータイムとともに過ごしてください。

アッサム地方で摘まれるアッサムティーは、
茶園や茶葉の箇所によって味も変化します。

代表的な茶葉の銘柄と特徴を知っておくと、
選ぶ際の目安になりますよ。

・水出し紅茶が好きなら、マイルドな味わいの「タラップ」

・濃厚さが特徴の「コーボン」は、ミルクティーに最適

・甘い香りで特別感UP!深いコクと味わいが魅力の「ハルマリ」

・ストレートが好きなら、強い香りと味わいの「メレン」をチョイス

・最上級の茶葉でギフトにも「ジャイプール」

私は、ストレートティーが好きなので「メレン」をチョイスしますね。

「ルイボスティー」というお茶一度は飲んだことがあるのではないでしょうか?私が、飲んでみようかなと思ったのは、夏バテに効果があると聞いたので飲んでみました。気のせいかも知れませんが、その夏は夏バテ知らずで過ごせました。ただ、私が気になるのは、お茶の濃さですね。ルイボスティーを飲み過ぎて、歯が茶色になったという話を聞いた事があります。そんな、ルイボスティーはどんなお茶なのか、紹介したいと思います。

あとがき

アッサム、ダージリン、アールグレイ。

有名紅茶3種をざっと紹介しました。

それぞれに特徴があって、
どれも試してみたくなりますね。

毎日紅茶を楽しみたい方に、特におすすめなのが、
「USDAオーガニック」や「有機JAS」など、
オーガニック認定を取得したティーです。

果物などと違って、
乾燥茶葉は洗ったり皮を剥いたりすることができないため、
残留農薬などがあれば、摂取を避けることができません。

オーガニック認証済みのティーなら、
各国の認定機関によって、
厳しく定められた基準をクリアしているので安心、
毎日おいしく、健康的に紅茶を愛飲することができます。

ここで、ウンチクなのですが、
私が風邪をひいて喉が赤く腫れてしまった時に、
病院の先生から、
「喉が痛い時は、紅茶を飲むと良いですよ」と言われた事があります。

先ほど、インフルエンザの感染を弱めると紹介しました。

あながち、間違った情報ではないかもしれませんが、
風邪や、インフルエンザになってしまった場合は、
すぐにお医者様を受診して下さい。

最後に、
美味しい紅茶の入れ方を紹介したいと思います。

紅茶の茶葉
ケトル(ヤカン)
水道水
ティーポット
ティーストレーナー(茶漉し)
ティーカップ
ティースプーン

基本的に準備するのはこれだけです。

★淹れかたは「適当」です。

簡単に美味しく淹れるのですから、
いれ方は簡単そのもの。「適当」です。

紅茶って、
実は「適当にいれても美味しく飲めるもの」なのです。

「適当にいれても美味しく飲める紅茶」を、美味しく淹れられないのは、
美味しくならない原因がそこに有って、
その美味しくならない事をしているからなのです。

その「適当」にいれて美味しく飲めるポイント。

1茶葉は光に当てて保存しない。

2お湯は水道水を勢いよくケトルに汲んで、
沸いたらすぐに紅茶を淹れる。

3しっかり蒸らす。
最低3分以上、大きな茶葉は5分以上。10分経っても大丈夫。

4濃さは後からお湯かミルクで割って好きな濃さで飲む。

5抽出後の紅茶は高温で長時間保存しない。

これだけです。

これでいつでも美味しい紅茶を飲むことが出来ます。

茶葉の量はきちんと測らなくても大丈夫。

濃い目に淹れればあとからどれだけでも調整できますから、
好みの量が分からないうちは多めに入れておきましょう。

スポンサーリンク